インプラント手術で使われる歯科用語を詳しく丁寧に解説するサイト『インプラントの歯科用語集』
インプラント手術で使われる歯科用語を詳しく丁寧に解説するサイト『インプラントの歯科用語集』

最近インプラントという言葉はよく耳にするようになりましたが、詳しいことはわからない
という方も多いのではないでしょうか。
痛いのではないか、怖いのではないか、などの不安もあるでしょうが、専門用語で説明され
てもよくわからず、なかなか理解できないことでしょう。
インプラントとはそもそも何かを「埋める」ことを意味する言葉で、医学の世界では整形
外科の人工関節などを骨に埋め込む治療で多くの実績があります。
このサイトでは歯科でのインプラントに関する用語をいくつか解説しています。
インプラントに関する知識を深めるのに役立てていただければ幸いです。

インプラント

インプラントとは、歯を失った箇所に人工歯根を埋め込み人工歯の支柱とする施術です。埋入される人工歯根を指してインプラントと言うこともあります。

オッセオインテグレーション

結合組織を介在せずチタンと骨が結合することをオッセオインテグレーションと言います。

サファイア・インプラント

人工サファイアを使用したインプラントのことです。1980年代に多く使われていましたが破損や脱落などの失敗例が多く、現在ではほとんど使用されていません。

アバットメント

インプラントの本体であるフィクスチャーに連結して、人工の歯冠部を装着するために歯肉の外に露出し人工歯の支台とする支台装置のことです。

インプラント矯正

矯正歯科において使用するインプラントのことです。矯正用のインプラントを顎の骨に埋入し、そこを支点にして歯を移動させます。

バイオインテグレーション

オッセオインテグレーションと違い、ハイドロキシアパタイトを介した骨との結合を区別しバイオインテグレーションと言います。